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HORROR...
Why LOVE? Why
FIGHT?? Why don't
STOP WARs???
!!!!!!!!!!!!!INFOMATION!!!!!!!!!!!!!! OPEN making self-Video-ART
西江雅之選「異国」日本の名随筆51 |
![]() オレの存在を頭から輝かさせてくれ My LIFE brightened with delight |
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OBJECT SINGING CRYING LOVING DANSING LIFE |
| PAaNyaPROFILE |
柄谷行人「闘争のエチカ」はじめーより抜粋
「ベルリン天使の翼」の天使ダミエルは人間になろうとします。
それは、天使たることの放棄であり、有限一回的な世界に生きることです。
他者(女)を愛したとき、天使は人間になる。
つまり、人間になるとは、他者を見い出すことです。
そのとたんに彼は前方が見えない世界のなかで生きはじめる。
それはいわば「暗闇のなかでの跳飛」です。
天使たることとは、何たる隔たりでしょうか。
にもかかわらず、天使たちは、人間になることを欲するのです。
それは、「外部」を欲するということです。
道徳の、つまり善悪の彼岸にいた天使は、ここではじめて、
倫理的であろうとするのです。
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闘争はいたるところにあらわれてきています。
そして、それは何に根ざし何に向けられてるのかが
ハッキリしないがゆえに闘争なのです。
さしあたって、我々の闘争は、
「天使」になろうとする「人間」たちに対するものです。
つまり、外部を消去しようとする者たちです。
彼らは天使ではけっしてありえないし、天使の無力も知らない、
たんに人間を支配しようとする人間(魔女)でしかありません。
彼らは、私に「動機」がないというでしょう。
たしかに、私は「動機」をもっていない。
だが、その代わり「動機」が充たされることも
失われることもありえないでしょう。
元「天使」は、互いに元「天使」であることを識別できます。
それは、もう人間的連帯とはちがった連帯です。
そういう連帯の挨拶を、ひそかに送りたいと思います。
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狂人と芸術家のいずれもが |
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o |
The limit of HUMAN
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